講師紹介- Instructor

講師からのメッセージ

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偉大なる冒険、日本におけるオステオパシーカレッジ設立に関わらせて頂けることを喜ばしく、また光栄に思います。
いよいよ日本にも、本物のオステオパシーの教育機関が築かれるべき時が来ました。
セミナーに参加して下さった受講生の皆さんの感謝の精神と集中力、また、JOPAの下村氏と仲間たちの卓越した運営能力を見れば、JTOCの繁栄は間違いないことでしょう。この学校が、今後の日本のオステオパシーカレッジのモデルとなるはずです。
JTOCの末永い成功をお祈り申し上げます。

Prof. Renzo Molinari

経歴

Renzo Molinari DO, MROF, GOsC (イギリス)は、両親はイタリア人で、自身はフランスで学業を修めました。30年以上に渡る豊富な経験の持ち主で、オステオパシー界のリーダーの一人です。AAO(米国アカデミー・オブ・オステオパシー)に対しても強い影響力を持っています。世界的にも有名であるうえに、誰からも好感をもたれる人格者でもあり、また、レベルの高いオステオパスでもあります。

Molinari DOは、トム・ダマーの高弟で、フランスのパリでフランス・オステオパシー・カレッジを共同創設し、その初代学長になりました。その後、イギリスのメードストンにあるヨーロピアン・スクール・オブ・オステオパシー(ESO)の校長になり、大学としてのステイタス向上に尽力し、スクールの発展に貢献してきました。現在は、ヨーロピアン・スクール・オブ・オステオパシーの准教授であります。

ヨーロピアン・スクール・オブ・オステオパシーの学長を退いた後、最近の20年間、MolinariDO は主に次のような仕事に取り組んできました。

ヨーロッパ・オステオパシー・アカデミー・ネットワーク(OSEAN)の創設および会長、
世界オステオパシー保健機構(WOHO)の共同創設、
米国アカデミー・オブ・オステオパシーのヨーロッパ担当コーディネーターおよび委員、
イギリスのオステオパシー教育機構評議会(COEI)の議長、
ロシア・アカデミー・オブ・オステオパシーの学長、
ウェールズ大学(イギリス)の専門家アドバイザー、

Molinari DOは、長年世界中で教え、講義をし、多くの国際会議において基調講演を行っており、賞賛を受けてきました。非常に経験豊富な話し手であり、特に生体力学や産科学における多岐に渡るテクニック関して、オステオパシーのセミナーを開いてきました。また、オステオパシーの様々な教育プログラム(DO, BSC, Masters)を発展もさせてきました。現在も、ロンドンのモリナーリ・ヘルス・インスティテュートを運営して女性の健康に焦点を当てつつ、2つのクリニックを経営もしています。

Molinari DOは、日本トラディショナルオステオパシーカレッジ(JTOC)創設に尽力しました。

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※D.O.(Diploma of Osteopathy)、JTOC、日本オステオパシープロフェッショナル協会(Japan Osteopathic Professional Association)は登録商標です。
※各情報は随時変更する可能性がございますので、その旨ご了承ください。