講師紹介- Instructor

講師からのメッセージ

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日本トラディショナルオステオパシーカレッジ(JTOC)に対するメッセージ
皆さんがオステオパシー精神のもとで成長を続け、日本において、A.T. Still精神の道しるべであり続けていかれることを願っています。
このようにJTOCの試みが始まることは喜ばしく、何世代にも渡る未来のオステオパスたちに、このカレッジで多くを学んでもらえればと思います。そして、もっと大切なことは、生徒の皆さんが患者の生活を変えるほど素晴らしい影響を与えられるように、このカレッジで学んだ知識を使ってくれることです。
JTOCの成功を心よりお祈り申し上げます。

Michael Kurisu(栗巣), D.O.

経歴

Dr. Kurisuは、代替医療分野と従来医療の両方において広範囲の訓練を受けました。そのため、健康管理のあらゆる面から、各患者に最適の治療方法を統合することができます。

修了コース (抜粋)
◆ AAO:ベーシック・クラニアルコース(40時間)
◆ クラニアルアカデミー:ベーシック・クラニアルコース(80時間)
◆ アドバンス生命維持コース(産科・新生児・小児・心臓) 他

Dr. Kurisuは、オステオパシー医療及び統合ホリスティック医療の資格を保有しています。最近の5年間ではUCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)において、オステオパシー医療のコンサルタントサービスを運営し、新たに開設されたUCSD総合医療センターの実行委員会の一員も務めています。

また、5つのオステオパシー学校で教鞭を執りながら、米国内外においてオステオパシー及び統合医療の講師として活躍中。また、複数の実技コースの臨床インストラクターも務めています。

講師歴 (抜粋)
◆ カリフォルニア大学サンディエゴ医学部:臨床インストラクター(2004年~現在) ◆ TUCOMベーシック・クラニアルコース・テーブルトレーナー(2005年~現在) ◆ トウロ大学オステオパシー医学部:非常勤准教授(2007年~現在) ◆ ウエスタン大学オステオパシー医学部:非常勤准教授(2011年~現在) また、開業クリニックで患者治療しながら、オステオパシー医学生の実習受入れもしています。

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※D.O.(Diploma of Osteopathy)、JTOC、日本オステオパシープロフェッショナル協会(Japan Osteopathic Professional Association)は登録商標です。
※各情報は随時変更する可能性がございますので、その旨ご了承ください。