講師紹介- Instructor

講師からのメッセージ

親愛なるJTOC様

この度、日本の新しいオステオパシー学校の講師としてお招きいただきましたことは、大変光栄でございます。私はオステオパシーの専門家であることに大いに誇りを持っており、オステオパシーが広まって、世界の関心を集めていることを喜ばしく思っております。 未来のオステオパスである皆さんに、靭帯性関節ストレイン(Ligamentous Articular Strain)テクニックを教えることを楽しみにしています。かつて日本で指導した経験は、とても素晴らしいものでした。生徒の皆さんが大変高い技術力を持ち、アンドリュー・テイラー・スティル博士やウィリアム・ガーナー・サザーランド博士の教えについて明らかに十分な教育を受けていたからです。私は、この度の新しい学校も同様の高い水準であることを知っております。 日本トラディショナルオステオパシーカレッジの新しい生徒である皆さんが、多大な努力をされ、その結果、皆さんと皆さんの患者さんの人生が変わることを私は確信しております。皆様のご成功を心よりお祈りいたします。

経歴

Dr. Connie J Speeceは、1999年にテキサス州ナコドーチスのStephen F. Austin State University(ステファンF.オースティン州立大学)にて学部課程を修了し、その後、2003年にテキサス州フォートワースにあるTexas College of Osteopathic Medicine (テキサス・オステオパシー医学校) の医学部を卒業しました。続いて、テキサス州コーパスクリスティのベイエリア・メディカルセンターで研修医として地域医療に携わり、2006年に研修を終えました。Dr. Speeceは(彼女の患者は親しみを込めて"Dr. Connie"と呼んでいますが)、地域医療およびオステオパシー医学分野における、米国家庭医委員会認定の専門医です。2006年からは、テキサス州イーストダラスで開業しています。医療業務としては、総合内科とオステオパシー・マニピュレーション(オステオパシー手技)を行っており、患者の95パーセントにマニピュレーションを施しています。

Dr. Connie Speeceは、1999年よりマニピュレーションを学び、施してきました。技術としては、靭帯性関節ストレインテクニック(LAST)を用いています。そのマニピュレーションは、父親であるConrad A. Speece, D.O.と、1962年に発足したDallas Osteopathic Study Group(ダラスオステオパシー研究グループ)から学びましたが、そのテクニックは、Dr. William SutherlandとDr. A. T. Stillから直接伝えられたものです。Dr. Connie Speeceは、1999年よりDallas Osteopathic Study Group(ダラスオステオパシー研究グループ)が主催するLASTセミナーに出席し、講義も行ってきました。また、LASTのセミナーを開くため 、Conrad A. Speece, D.O.と共に日本やロシアを訪れています。

Dr. Connie Speece は、次の組織のメンバーになっています。
 The Osteopathic Cranial Academy(オステオパシークラニアルアカデミー)
 American Academy of Osteopathy(米国オステオパシーアカデミー)
 American Osteopathic Association(米国オステオパシー協会)
 Texas Osteopathic Medical Association(テキサスオステオパシー医学会)

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※D.O.(Diploma of Osteopathy)、JTOC、日本オステオパシープロフェッショナル協会(Japan Osteopathic Professional Association)は登録商標です。
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