JTOCの特長- Features of JTOC

JTOCが選ばれる理由The reason for JTOC is chosen

JTOCは、OIA(オステオパシー国際連盟)の教育基準を国内で唯一満たしている学校です。
これは将来、オステオパシーが国家資格として法制化される状況になった際、JTOC卒業生にとって大きなアドバンテージとなるでしょう。また卒後、海外セミナーを受講するなどの国際的な場においても、OIAの基準を満たしている学校の卒業生であることは、世界の主だったオステオパシー学校の卒業生と対等な立場の扱いを受けることになります。
本科卒後においてもアメリカの頭蓋、婦人科、小児などのセミナーなど、世界有数のオステオパスを招致した非常に質の高い卒後教育セミナーを予定しています。

JOPA(日本オステオパシープロフェッショナル協会)で築いてきた人脈に加え、創始者A.T.スティルの杖を継いだ世界的なオステオパスであるレンゾー・モリナーリ名誉学長の強力なバックアップにより、JTOCは海外の優秀なオステオパスを講師として招聘出来るだけではなく、卒後に海外での学びの場も提供できるネットワークを持っています。

また2015年5月、JTOCは,A.T.スティルが初めて創設したASO(アメリカン・スクール・オブ・オステオパシー)を前身とするATSU/KCOMと提携した世界初の学校となりました。

ATSU/KCOMは常に世界でリーダーシップを取っている総合大学であり、ATSUの在籍学生は3,800人です。オステオパシー学科は約200名の新入生を毎年受け入れています。
この提携により、JTOC学生は最終過程においてカークスビル現地で膜を中心とした解剖実習とエコー実習を受講できることになりました。
また日本に居ながら、ATSU/KCOMのオンラインコースに準じたコースも準備中です。

海外との強力なパイプラインによりカリキュラムの特色に最も適した人材を欧米より講師歴最低10年以上の講師を招聘しています。
殆どの講師は自分のクリニックで臨床活動を行いながらオステオパシー学校で教鞭をとっており、豊かな臨床経験に裏打ちされた実践的なオステオパシーを学ぶことが出来ます。
アメリカの頭蓋オステオパシーの世界最高機関であるサザーランド教育財団の現役講師Daniel G.Williams D.O.やKCOM現役講師のBrain Degenhardt D.O.、そしてKCOM元副学長のMicheal Kuchera D.O.などの世界的に比類ない強力な講師陣で構成されています。

授業は週末・祝日を利用したパートタイム制になってますので、現在の仕事を辞めることなくオステオパシーを学ぶことも可能です。
初めて医療の道へ進む人に対して、安心して学べるような医学知識(解剖学や生理学など)や基礎的な触診能力を引き上げるカリキュラムを1年次に完備しており、臨床現場で活躍するアメリカのオステオパシー医師や国内の医師・理学療法士で構成された講師陣が臨床現場で経験を元にした活きた知識を提供します。

JTOCには30人以上の学生を収容できるセミナールームが3つあり、それぞれにプロジェクター、スクリーン、マイク、ビデオカメラを完備。希望する学生には、講義終了後や、平日の夜間、講義のない週末などに、学生主体の練習会の場として活用することも可能です。また解剖学やテクニック系の知識や技術を深めるための骨格模型、頭蓋、脳、妊婦の体内模型、発生学など各種模型を取り揃えてあります。

セミナールーム JTOC.1

定員32名
プロジェクター、スクリーン:2セット
実技デモ投影用のビデオ撮影機器完備

セミナールーム JTOC.2

定員30名
プロジェクター、スクリーン:2セット
実技デモ投影用のビデオ撮影機器完備

セミナールーム JTOC.3

定員34名
プロジェクター、スクリーン:2セット
実技デモ投影用のビデオ撮影機器完備

現在国内にはオステオパシー学校がいくつかありますが、殆どの学校が学生集めに苦戦し、定員を満たすことは容易ではありません。JTOCは一期生、二期生とも30名以上の定員を満たす日本で最も選ばれ期待されているオステオパシー学校です。

例)1期生の学生の構成(入学時点)
医師 2名
無資格 2名
理学療法士 16名
柔道整復師 6名
助産師 2名
鍼灸あん摩師 2名
カイロプラクター 2名
32名

学校選びで最も重視すべきはその学校の経営状況ではないでしょうか。
有名国立大学から生徒が2~3人の寺子屋のようなものまで、世の中に学校と名のつくものは星の数ほど存在しますが、当然のことながら学生の数によってその経営状態は大きく影響します。学校の経営不振は、授業料の値上げ、コスト削減による講師の質の低下、在学途中での閉校など様々なリスクを学生に負わせます。
JTOCでは、1期生と現在募集中の2期生においても定員数を満たす国内でもっとも選ばれているオステオパシー学校であり、また日本最大のオステオパシー団体JOPA(日本オステオパシープロフェッショナル協会)が母体となって運営している学校ですので、入学した学生が安心して学業に専念できる環境を提供しています。

↑ PAGE TOP

※D.O.(Diploma of Osteopathy)、JTOC、日本オステオパシープロフェッショナル協会(Japan Osteopathic Professional Association)は登録商標です。
※各情報は随時変更する可能性がございますので、その旨ご了承ください。