カリキュラム紹介- Curriculum

基礎医学・訓練課程The Basic Medicine and Training Course

基礎医学・訓練課程

オリエンテーション、オステオパシーの原理
8時間

オステオパシーを上達させるためには、なぜ基礎医学を学ばなければならないのか。基礎医学を学ぶ必要性と解剖学の知識に基づいて施されるテクニックの原理について学びます。

下村 彰慶 DO
  • 鍼灸師、柔道整復師、DO(h)(Diploma of Osteopathy honoris causa)
  • 明治鍼灸短大(現明治国際医療大学)卒、関西柔整専門学校卒、ユニバーサルカイロプラクティックカレッジ卒
解剖学 骨・筋肉
72時間

身体を支える骨や、身体を動かすために必要な関節・筋肉について学びます。

伊藤 聖 PT
  • 理学療法士
  • 長崎大学医療技術短期大学部理学療法学科卒
解剖学 内臓
16時間

各臓器の位置や部位の名称を覚え、生理学や病理学を生かせるようにします。

安藤 正則 MD
  • 医師
解剖学 脈管
16時間

脈管の構造やつながり、そして脈管が支配する組織を覚えるとともに、循環のしくみを学びます。

安藤 正則 MD
  • 医師
解剖学 神経
16時間

脳から抹消の神経に至るまでのつながりと名称、神経が支配する組織について学びます。

北内 俊充 PT
  • 理学療法士
  • 河﨑医療技術専門学校卒
生理学
64時間

身体の内部で起きている生理学的な反応や反射、および学説について学び、応用力のあるオステオパスになることを目指します。

福泉 好一 PT
  • 理学療法士
  • 大阪リハビリテーション専門学校卒
組織学・発生学
24時間

組織学では身体の内部における器官の細部の構造や働きなどの基礎となるものを学び、発生学では身体がどのような過程を経て構成されるのかを学びます。皆さんは将来、発生学に基づいた治療がいかに有効か、驚かれることでしょう。

Jane Stark, DOMP(CA)
  • DOMP (Diploma in Osteopathic Manual Practice)
  • The Canadian College of Osteopathy卒
運動学
32時間

関節・筋の解剖学をもとに運動の生理学を学び、身体の動きを総合的に捉えます。

近藤 慎志 PT
  • 理学療法士
  • 国立呉病院附属リハビリテーション学院卒
整形外科学
24時間

オステオパスとして知っておいた方がよい運動器系の疾患について、MDの視点から学びます。

臼井 秀樹 MD
  • 医師
画像診断
16時間

正常なX-Pと異常なX-Pを比較し、どのように画像を読むのかを学びます。

在間 梓 MD
  • 医師
内科学
16時間

オステオパスとして知っておいた方がよい内科系の疾患について、MDの視点から学びます。

松井 佐織 MD
  • 医師
病理学
24時間

病理学用語の定義や組織の変性など、人の健康に関わる広範囲な内容を学び、実践に備えます。

Neha Valeja, DO(USA)
  • D.O.(Doctor of Osteopathic Medicine)
  • A.T. Still University卒
小児科学
16時間

専門課程(3年次)に行われる小児オステオパシーの授業の為の基礎知識をここで学びます。

在間 梓 MD
  • 医師
触診&モーション・パルペーション
32時間

オステオパシーコースでの授業についていくためには、避けて通れない授業です。関節やひとつひとつの骨・縫合及びモーション・パルペーションなどについて完全にできるように学びます。

東山 裕紀 BS
  • 柔道整復師
  • 行岡整復専門学校卒
関係法規
自主学習の上、レポート提出

最低限度知っておかなければならない法律などについて学びます。

 
衛生学
自主学習の上、レポート提出

消毒法や一般公衆衛生など、開業時に役立つことについて学びます。

 
修了試験
8時間
 
再試験
 
Total:384時間

※DO:オステオパス、MD:医師、PT:理学療法士、BS : 柔道整復師

お持ちの資格により、免除される科目がございますので、「入学案内のページ」でご確認ください。

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※D.O.(Diploma of Osteopathy)、JTOC、日本オステオパシープロフェッショナル協会(Japan Osteopathic Professional Association)は登録商標です。
※各情報は随時変更する可能性がございますので、その旨ご了承ください。