カリキュラム紹介- Curriculum

オステオパシー専門課程The Osteopathy Course

主に週末を利用して月に3日間~5日間の授業を、学年に応じて年8回~9回行います(4年間)

専門課程:4年次

ホルモン
3日間

特に女性の問題に関与するホルモン(下垂体・胸腺など)について学びます。

Francois Allart, DO(FR)
感染症
3日間

感染症について学びますが、感染症の対処法には、これまでの総合力が問われます。

Sue Turner, DO(GB)
頭蓋・仙骨(アドバンス)
5日間

頭蓋・仙骨療法について、サザーランドの教えをより深く研究します。

Daniel Williams, DO(US)
鑑別診断学(Red Flag)+ 臨床方法論 パート1
4日間

鑑別診断学です。マニピュレーションを施す以前に、患者の症状により、緊急を要する状態であるかどうかを鑑別しなければなりません。たとえば、急性腹症の場合は、マニピュレーションを施さず、直ちに病院に搬送しなければなりません。これは、生徒が開業したときに、患者と自分の身を守るためにも必要な講義です。

Philippe Ratio, MD, DO (FR)
臨床方法論 パート2
3日間

これまでに学んだ様々な技術をもとに、どのように診断し、どのような理由でそのテクニックを用いるのかといった、技術を統合した総合的な身体の診方と治療の方法を、3名の熟練講師により異なる角度から学び、生徒がそれをもとに自分に適した合理的な治療を、自分自身で創意工夫できるようにするための授業です。

Dan Brown, DO (GB)
臨床方法論 パート3
3日間

これまでに学んだ様々な技術をもとに、どのように診断し、どのような理由でそのテクニックを用いるのかといった、技術を統合した総合的な身体の診方と治療の方法を、3 名の熟練講師により異なる角度から学び、生徒がそれをもとに自分に適した合理的な治療を、自分自身で創意工夫できるようにするための授業です。

下村 彰慶 DO(JP)
慢性疾患に対する対処法
アレルギー・リウマチ、筋骨格・TMJ・鎖骨の問題
3日間

筋骨格・アレルギー・リウマチ・TMJ(顎関節症)・鎖骨の問題など、慢性疾患の対処法を学びます。

Michael Kuchera, DO(US)
エモーショナルな問題の対処法
3日間

感情面のトラウマを持った患者の対処法を学びます。第8回目と同様に、総合力を求められます。

Boniface Verney-Carron, DO(GB)
試験
婦人科領域へのアプローチ
1日目:修了試験
2~5日目:授業
1日
+4日間

非常にデリケートな婦人科領域に対するアプローチの方法を学びます。その中には、子宮の病変の診断と治療法などが含まれます。

Renzo Molinari, DO(UK)
Total:32日間

※DO:オステオパス、MD:医師、PT:理学療法士、BS : 柔道整復師

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※D.O.(Diploma of Osteopathy)、JTOC、日本オステオパシープロフェッショナル協会(Japan Osteopathic Professional Association)は登録商標です。
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