カリキュラム紹介- Curriculum

オステオパシー専門課程The Osteopathy Course

主に週末を利用して月に3日間~5日間の授業を、学年に応じて年8回~9回行います(4年間)

専門課程:3年次

循環器
3日間

心臓を中心とした動・静脈により特化した教育を行います。

Jo Buekens, DO(LU)
脊柱と内臓
3日間

脊柱・肋骨・骨盤と内臓の組織を関連づけて、呼吸器系・消化器系・循環器系へのアプローチを学びます。

Baudouin Chatelle, DO(BE)
運動器疾患
3日間

単独の関節だけでなく、筋膜を通じた関節のつながりを診ます。
部分ではなく、身体全体を統合的に学びます。

Michael Kuchera, DO(US)
リンパ組織
3日間

身体の免疫と疲労などに大きく関わってきます。ここでは、人体で最大のリンパ組織である脾臓に対するアプローチから、リンパの排液にいたるまでの技術を、第3回目にある循環器系の講義に続き学びます。

Brain Degenhardt, DO(US)
頭蓋・仙骨(ベーシック)
5日間

頭蓋仙骨療法の創設者であるウィリアム・サザーランドDOが伝えた方法を忠実に実践しているアメリカ団体の現役講師が教えます。頭蓋の病変から治療の方法に至るまで、本場の頭蓋オステオパシーの基本と醍醐味を十分に身に付けてください。

Daniel Williams, DO(US)
腸骨・尾骨・生殖器系
腸骨・仙骨の検査
3日間

腸骨の2つの軸、尾骨の病変、男性・女性に対する生殖器の技術(アウターテクニック)、腸骨・尾骨の検査の方法を学びます。

下村 彰慶 DO(JP)
仙骨
3日間

仙骨の8つの軸と、それぞれの軸に対する病変および検査と治療方法を学びます。仙骨・腸骨病変と生殖器の病変は、特に女性において相互に関連していることが多々あり、連続して学ぶことで身に付きやすく、さらに大きな成果を生み出すことになります。

下村 彰慶 DO(JP)
脳室・中枢神経系
脳神経・末梢神経
5日間

初めて神経学を学びます。ここで学ぶのは、脳神経および末梢神経系と、脳室・脳・脊髄神経といった中枢神経系です。これにより、さらにハイグレードな分野に進むこととなり、生徒はより自信を深めることができるでしょう。ここで単独の技術面は一旦終了し、次からは卒業に向けて1年目から習ってきた技術を統合させた総合力を求める授業に進みます。

Didier Nahoum, DO(FR)
試験
乳幼児・小児に対するアプローチ
1日
+4日間

これまでに学習した理論と技術を統合させたものになります。ここでは、乳幼児と小児に対するアプローチを学習します。乳幼児や小児とは、大人のようにコミュニケーションを取ることができません。したがって、症状をもとに、解剖学・生理学の知識、触診能力を生かして診断し、最適な治療ができるように考える力と診断能力を養います。

Renzo Molinari, DO(GB)
Total:33日間

※DO:オステオパス、MD:医師、PT:理学療法士、BS : 柔道整復師

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※D.O.(Diploma of Osteopathy)、JTOC、日本オステオパシープロフェッショナル協会(Japan Osteopathic Professional Association)は登録商標です。
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