カリキュラム紹介- Curriculum

オステオパシー専門課程The Osteopathy Course

主に週末を利用して月に3日間~5日間の授業を、学年に応じて年8回~9回行います(4年間)

専門課程:2年次

HVLA(骨盤・腰椎)
HVLA(胸椎・肋骨)
4日間

脊柱(骨盤・腰椎・胸椎・肋骨)のHVLAを学びます。この技術を上手に使いこなせるようになると、高い治療効果を期待できる上に、治療時間を短縮できます。

Jonathan Daniells, DO(GB)
HVLA(頸椎+ジャンクション)
3日間

後頭骨を含む頸椎のHVLAを学び、さらに問題を引き起こしやすい脊柱移行部についての技術を学びます。この技術を上手に使いこなせるようになると、高い治療効果を期待できる上に、治療時間を短縮できます。

Robert Thomas, DO(GB)
筋膜リリース(アドバンス)
4日間

筋膜リリースでは、アドバンスを教えます。隔膜(横隔膜含む)・縦隔・深筋膜などの膜に対するアプローチから癒着の対処法など、生徒は膜に対するより実践的な内容と診断法を学ぶことになります。

下村 彰慶 DO(JP)
LAS
3日間

靭帯という組織は、筋骨格・関節系に対して特に強い影響をもたらします。ここでは靭帯に対する評価と治療技術を学びます。

Connie Speece, DO(US)
インダイレクト&リリース(脊柱)
3日間

脊柱(後頭骨~骨盤)に対する間接法(インダイレクト)を学びます。非常に安全なテクニックであり、効果も高い上に、女性にも出来、通常治療による痛みは伴いません。

下村 彰慶 DO(JP)
インダイレクト&リリース(四肢)
3日間

四肢の間接法(インダイレクト)に進みます。

Enda Butler, DO (GB)
内臓マニピュレーション(腹腔)
5日間

内臓マニュピレーション(腹腔と胸部臓器)に進むことで、より深く踏み込んだ治療技術と診断法を習得します。同じ内臓に対する治療でも「チャップマン反射」は組織に働きかけますが、内臓マニピュレーションは主として内臓を包む或いは繋ぐ膜に対しアプローチします。また、内臓マニピュレーションは、内科系疾患だけに用いるのではなく、膜の繋がりにより運動器疾患などに対しても用います。驚くべき効果のある素晴らしいテクニックです。

Francois Allart, DO(FR)
試験
1日
内臓マニピュレーション(胸郭)
+3日間

内臓マニュピレーション(腹腔と胸部臓器)に進むことで、より深く踏み込んだ治療技術と診断法を習得します。同じ内臓に対する治療でも「チャップマン反射」は組織に働きかけますが、内臓マニピュレーションは主として内臓を包む或いは繋ぐ膜に対しアプローチします。また、内臓マニピュレーションは、内科系疾患だけに用いるのではなく、膜の繋がりにより運動器疾患などに対しても用います。驚くべき効果のある素晴らしいテクニックです。

Richard Twining, DO(GB)
Total:29日間

※DO:オステオパス、MD:医師、PT:理学療法士、BS : 柔道整復師

↑ PAGE TOP

※D.O.(Diploma of Osteopathy)、JTOC、日本オステオパシープロフェッショナル協会(Japan Osteopathic Professional Association)は登録商標です。
※各情報は随時変更する可能性がございますので、その旨ご了承ください。